体幹 回旋 腰痛 整体

【金沢区 金沢文庫 腰痛 整体】回旋した時の腰痛を駆逐する方法パート1

こんにちは.横浜市金沢区金沢八景唯一の慢性腰痛整体、

整体院瑛由院長の松井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日は腰をひねった時の腰痛(回旋時の腰痛)についてあなたに

レクチャーしていければなと思います。

なぜ回旋時に腰痛が起こるの?

まずお伝えしたいのは腰椎の関節はひねりやすいようにできていません。

1〜5腰椎合わせても10度くらいしか回旋できません。

パッと回旋してみると一見10度以上回旋しているように見えます。

関節で言えば胸椎や股関節が回旋に大きく関与しており

筋肉が伸張することで回旋しています。

つまりこれらの胸椎、股関節、筋肉に問題が出た時回旋ができなくなると考えられます。

体幹 回旋 腰痛 整体

実際どの筋肉なのか?

関節を自分でなんとかすることは難しいため筋肉を見ていきましょう。

ひねる際に関わっている筋肉はアナトミートレインで言えば

ファンクショナルラインやスパイラルラインにあります。

ファンクショナルライン

前方のファンクショナルラインとしては大胸筋〜腹直筋〜長内転筋になります。

足を内前方に降り出し逆の手を内前方に下ろします。

力強い動作をする時に使う筋肉でよくスポーツで使います。

ハードルを越えると言えばわかりやすいでしょうか。

後方のファンクショナルラインとしては広背筋〜大臀筋〜大腿二頭筋です。

対角に反る動きもしますが体を安定させる際にもよく使います。

仕事などの疲労がたまるとこれらの筋肉が疲れます。

特に回旋で強い力を生み出すため、

スポーツだけでなく日常の歩行などにも関わってきます。

腰痛 捻りのライン 整体
アナトミートレインより引用

スパイラルライン

一つ目のラインは板状筋〜菱形筋〜前鋸筋〜外腹斜筋〜内腹斜筋

〜大腿筋膜張筋〜腸脛靭帯〜前脛骨筋になっています。

後頭部の下から肩甲骨の間を通り、お腹をグルッと周り脚の外側にいきます。

二つ目のラインは長腓骨筋〜大腿二頭筋〜仙結節靭帯

〜脊柱起立筋となっています。二つともねじれるようについているため

回旋に大きく関与しており、腰痛の原因になります。

腰痛 スパイラルライン

 

全て繋がっており、どこかが硬くなると回旋に問題が出ることを

覚えておいてください。

次回はどういうケアをしたらいいのか?をお送りいたします。

 

整体院瑛由の松井でした。

 

 

 

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