腰痛 整体 慢性

【横浜 金沢八景 腰痛 整体】ぎっくり腰の対処法

こんにちは。横浜市金沢区金沢八景の慢性腰痛専門整体、

整体院瑛由院長の松井です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

本日も腰痛のあなたに有益な情報を提供していきます。

今日はぎっくり腰になった時の対処法をお送りしたいと思います。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは体の高緊張状態が続いている時に重いものを持った、

くしゃみをした、前にかがんだなどの主に動作の際に

腰を痛めてしまう腰痛の一種です。

稀に動作に関係なく急に痛くなることがありますが

そういった場合は内臓由来が多く内臓調整をしなければなりません。

あん摩マッサージなどでは内臓由来でぎっくり腰にならないと

信じている方も多いですが私が見た臨床上は結構あります、

内臓由来のぎっくり腰。

内臓の疲労、周囲膜の硬化→周囲筋膜の牽引、または硬化→腰痛

といった経緯をたどるようです。

柔整師でもこの事実を知らない、または履き違えてる人が多く

痛みを取りきれない方がおられるようです。

ぎっくり腰の原因の7〜8割が筋筋膜由来なので内臓由来の方が

来られても重症だなあくらいに思われてるのでしょうね。

そういった場合内臓調整をしないと予後が悪くなる、

または長引くといったことが起こるようです。

内臓 腰痛 ぎっくり腰

ぎっくり腰の施術とは?

まず腰が炎症になってるか確かめます。炎症がひどい場合

アイシングすることもあります。

動いて痛いのかじっとして痛いのか聞いたあたりで大体の方向性が

決まります。

結構動けても数日以内に腰痛になった時はぎっくり腰と判断します。

腰痛 アイシング ぎっくり腰

 

うつ伏せで施術をすることはまずありません。

安楽肢位(横向き、立位、座位など)で行います。

うつ伏せから起き上がる時腰を痛めてしまうことが多いからです。

 

立位でも十分筋肉を緩めていくことができます。

それでも痛みが治まるまでには3日〜1週間ほどかかります。

ぎっくり腰の時の生活の注意点とは?

 

ぎっくり腰の時は普通の生活をしてはいけません。

食事も刺激物や大量に食べることをやめて濃い味付けの食事もやめます。

お酒は論外で当然止めるべきでしょう。

筋トレ、ストレッチなども逆効果で悪化させることが多いです。

お風呂も洗う程度にして浴槽に入らないようにします。

 

1〜2日目などはアイシングを多くすると良いでしょう。

15分アイスパック、氷嚢で冷やし休んでから何セットか繰り返す。

これだけでもだいぶマシになります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今日の話をまとめると

・数日以内に腰痛になったらほぼぎっくり腰

・教科書通りではない内臓由来のぎっくり腰がある

・ぎっくり腰は専門のところで見てもらう方がいい

・痛みが治まるまで3日〜1週間かかる

・お風呂、どか食い、刺激物、お酒などをやめ運動を控える

・アイシングをする

ということでした。少々マニアックでしたが知らない方も多いと思い

シェアして見ました。

それではまた次回。整体院瑛由の松井でした。

 

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