背中 ストレッチ

座っている時の腰痛を回避する方法

こんにちは。横浜市 金沢区金沢八景唯一の慢性腰痛専門、整体院瑛由院長の松井です。

皆さんは座っている時に腰が痛いことはありませんか?デスクワーク、休日、家で子供を見ている時、勉強している時など・・・色々な方に話を伺うと「自分は腰痛持ちだからしょうがない」「ストレッチをしていつもごまかしています」といったことが多いようです。

座っている時の腰痛は腰の奥にある大腰筋や臀筋が固まることで悪化しやすいのですが、ストレッチをして伸ばしても伸びるようになったけど硬い感じがする。こんな経験ありませんか?

背中 ストレッチ

それもそのはずです。ストレッチでは筋肉の硬結は解除されません。緩めるのが先、伸ばすのは後ということになります。そうしないと痛みがすぐに戻りやすいからです。

ではどうすればいいのか?簡単な方法としてはテニスボールやゴムボール、グリッドフォームローラー、ストレッチポールなどを使い筋肉の硬結を潰していくやり方です。自分が横向き、あるいは仰向けになりボールやローラーを臀部に入れていきます。それで転がるように自分の体をスライドさせて筋肉の硬結を緩めていきます。これだけならやっている方も多いはずです。

瑛由式の臀部セルフケアは少しトレーニングを入れることをお勧めしています。どういうことかというと、ローラーなどで少し緩めてから臀部を鍛えていきます。①立った状態から片足ずつゆっくりバックキック②四つん這いから片膝ずつ横にあげる③横向きで寝た状態から片足サイドレイズ

いずれも1分ずつ痛くない範囲でやることです。(※腰に強い疼痛がある方は無理せずやりましょう)ローラー→筋トレ→ストレッチの順番で行うと効果があります。逆にストレッチ→筋トレ→ローラーの順番で行うとうまく緩まないはずですし、効果も長持ちしません。これにははっきりした理由があるのですが長くなってしまうので後日説明いたします。

いかがだったでしょうか?セルフケアといっても良い効果を出すにはそれなりに注意点と手間が入ります。ただ共通点はどのフェイズでも無理をしないということです。痛みを我慢して筋トレ、痛みを我慢してストレッチすると後で反動がきます。それも徐々にお伝えしますので楽しみにしててくださいね。

整体院瑛由松井でした。

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